日本原子力発電(東京)は25日、非常勤の社外取締役に就いている勝俣恒久東京電力会長を再任する方針を明らかにした。6月29日の定時株主総会の選任が条件。勝俣会長は同27日の東電株主総会後に同社を退任する予定だが、日本原電は「(勝俣氏の)経験などを踏まえ、引き続きご指導いただければ」としている。
東電は1兆円の公的資本注入を受ける一方、役員を刷新し、経営合理化と賠償を加速する方針だ。しかし退任する高津浩明、宮本史昭両常務が関連会社社長に就任。勝俣会長も引き続き関連会社の要職を務めることには批判が出そうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000188-jij-bus_all※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
posted by ターボー at 02:00| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
メディアとニュース
|

|